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Happyな毎日に ♪♪

栄養満点でおいしいパイナップル🍍

 

 

パイナップルは好きですか?

スーパーでは一年中買えるパイナップルですが、

最近では芯まで美味しく食べられる

台湾産のパイナップルも注目されています!

 

 

パイナップルの旬の時期、

甘くておいしく食べられる食べ頃の時期

実は栄養満点なパイナップルについてご紹介いたします♪

 

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日本産のパイナップルはほとんどは沖縄で栽培されていて

パイナップルの旬の時期は

6~8月と言われています。

同じ沖縄で栽培されているパイナップルでも、

地域によって少し旬の時期は異なっていて

石垣島では4月下旬~7月下旬、

沖縄の本島では5月中旬~8月初旬頃となっています。

 

 

 

 

パイナップルの食べ頃の時期ですが、

お店で売られているパイナップルは

すでに食べごろのものなので、

追熟する必要もありません!

 

 

 

 

 

 

 

パイナップルの栄養は? 

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パイナップルに含まれる主な栄養素

 

 

 

ビタミンB1疲労回復のビタミンとも呼ばれ、糖質の代謝に欠かせないビタミンです。糖質からエネルギーを生みだす代謝の過程で、ビタミンB1酵素の働きを助ける補酵素として働いています。ビタミンB1が不足すると、糖がエネルギーに変換されずに疲労物質として体内にたまってしまい、疲労回復の妨げになります。

 

 

  •  ビタミンC

ビタミンCは抗酸化ビタミンとも呼ばれ、皮膚や血管の老化を防ぎ免疫力をアップさせる働きがあります。コラーゲンの合成に働くので、筋肉や骨を強くし、肌にハリを持たせてくれます。メラニン色素の沈着防止や、ストレスを和らげる効果などの生理作用も持っています。鉄の吸収も助けるので、貧血気味の方は合わせてとると効果を発揮します。

 

 

 

  •  食物繊維

食物繊維には、お腹の調子を整えて便通を改善し、大腸がんや生活習慣病を予防するなどの働きがあります。パイナップルには、善玉菌を増やして腸内環境を整え、便の水分を増やして軟らかくする水溶性食物繊維と、水分を吸って腸の蠕動(ぜんどう)運動を促し、有害物質を排出する働きを持つ不溶性食物繊維の両方が含まれています。

 

 

 

  •  ブロメライン

ブロメラインは、パイナップルをはじめとするブロメリア科の植物から発見されたたんぱく質分解酵素です。肉料理などに使うと、肉のたんぱく質の分解を助けるため消化されやすくなります。ですが、ブロメラインは60℃以上に加熱すると活性が失われてしまうため、調理の際はパイナップルの加熱時間を短くするなどの工夫が必要です。食後に生のパイナップルを食べるのもよいでしょう。未熟なパイナップルを食べたときに舌がピリピリと感じることがありますが、このブロメラインが原因の一つと言われています。ブロメラインはその性質から、傷の治りをよくする軟こうとしても利用されています。

 

 

 

  • 糖質

大栄養素の一つで、体や脳のエネルギー源となり、脂質をエネルギーとして使う際にも必要とされます。足りなくなると、集中力の欠如、疲労回復の遅れ、筋肉量の低下、肌あれなどの影響が考えられます。脳の成分でもある糖脂質の成分としても重要です。

 

 

 

  • ミネラル

ミネラルは、3大栄養素の働きをサポートして体の調子を整える、体の組織を構成する、酵素の成分になるなどの大切な働きをしています。鉄はヘモグロビンの成分になり酸素を運搬する働きがあり、不足すると疲れやすくなったり鉄欠乏性貧血を招きます。マグネシウムは骨や歯を作り、神経の興奮を抑える働きを持っています。カリウムは野菜や果物に多く含まれ、体液量や血圧、筋肉、神経、心臓の動きを調整するなどの役割があります。

  

 

 

 

美味しいパイナップルの選び方

 

 

パイナップルを選ぶ時には、

パイナップルの色、香りをチェックしてみましょう♪

パイナップルは収穫後に追熟しないため

熟したものを見分けることが大切になってきます。

品種にもよりますが

皮が黄色からオレンジ色に色づいて

下の部分から甘い香りがしているものが熟していて食べ頃です。

手に取ったときにずっしりと重みのあるものを選びましょう!

 

 

 

基本は購入したら早めに食べましょう


ただし、保存する場合は

高温・直射日光は避け、冷暗所か冷蔵庫の野菜室で保存します。


カットしたパイナップルは冷蔵庫で保存し、2~3日で食べきるのが基本です。

 

長期保存には、冷凍保存がおすすめです。

食べやすい大きさに切って冷凍用保存袋に入れ、冷凍庫で保存します。

 

 

 

いつもの食生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?✊